命短し、恋せよ私。

ねこと、いぬと。
ついでにだんなと日々の出来事をば。

伯母の死。

伯母が亡くなった。
突然のことで
皆がショックを受けていた。
齢88。
亡くなってもおかしくないはずの年齢ではあるが
なんとなく
漠然と伯母だけはずっとずっと生きていける気がしていた。
親戚のみんながそう思っていて
それぞれが
それぞれの哀しみに浸っていた。
私にとっては
先に亡くなった母の面影がとてもあった伯母だったので
深く沈んでしまった。
微笑む遺影に
「ありがとうございました。」と、
お礼を言った。


母が亡くなってから色々心の支えになってくださっていた。


「ありがとうございました」


それしか言えなかった。

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