命短し、恋せよ私。

ねこと、いぬと。
ついでにだんなと日々の出来事をば。

いきものがかり。

リードをつけて、そらと朝の散歩をしていると
となりの空き地の雑草を刈る奥様に遭遇...。
毎朝大変ねぇと声を掛けられる。


いや、私にとっても目が覚める行事になっているので大丈夫と応える。


猫って大変でしょ〜と。
うんちは??
おしっこは???


それぞれの子毎に
トイレを設えているのでちゃんとそこにしますよ^^
トイレの数は猫の数プラス1であることを伝えると
大変ねぇ....と。


犬も飼っていた事があるけれど
それぞれにいい処があってそれぞれに可愛い。
彼らにかける手間は一緒にいる人間が果たす義務だと思っている。
の、だが


彼女、「私、昔から猫は嫌いでねぇ....」と。


亡くなった旦那さまが捨て猫を拾ってきたことがあったそうだ。
外から土が付いたまま入るし
子供を勝手に生むし....とてもいやな思いをしてきたと。


.....それはその猫が悪いんではなくて.....と思ったが
旦那さまがいないうちに、生まれて間もないその子猫たちをポケットに入れて
川に....と聞いたところで耳に蓋をしてしまった。
それも昔の話というが...


昔の話だとしても
困ってそうした事だとしても
なんだか得意げに話された事に対して
不快感を感じてしまった。
考え方の違いは否めないけれど
嗚呼、この人はそういう事の出来る人なんだ.....と。


ま、そのほかに関しては
いい人なんだろうけれど....たぶん。


そういえば....
何か月か前、野良の黒猫がご自分の畑にうんちをしたらしい。
うちの子ではないかと聞きに来た事があった。
放し飼いにはしていないし、
うちのは黒猫ではない事と伝えると
納得しがたいという顔をしていた。
その子が雄の子なら少しはうちにも責任があるかも知れない。
うちの子は3匹とも雌なので引き寄せる匂いもあるかも知れない...
とりあえず、そうだとしたら申し訳ないと。
誰かに謝って欲しかっただけなのか
気色ばった面立ちが少し納まった気がした。


気を付けよう。
そうだよね...猫が嫌いな人もいるんだよね。
そして
朝の散歩ルートを変えればいいわけよね。
と、そらに話しかけてみた。


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