命短し、恋せよ私。

ねこと、いぬと。
ついでにだんなと日々の出来事をば。

頑張る。

なんて言うか....


人にしろ

物にしろ

なんとなく嫌な感じがするもんには

近づかないほうがよい らしい。


手術の前の旦那の言葉...


"俺さぁ、動脈傷つけられちゃって死にそうになっちゃったりして"→


"手術のあとに居たほうがいいって言ってたから居て"→


看護師さん "完全看護なので帰っても大丈夫だと思います^^" 


旦那 "居て!!" → (輸血の同意書サイン)


"なんとなくだけど、俺、あそこの耳鼻科相性悪いと思う"


それは「ムシノシラセ」ってやつだったんでしょうか。



1000ccの血液が出て一晩中輸血だとさ。



1.5時間ほどで終わるはずの手術が6時間...

情報は "止血しています" だけ。

悪い想像だけが頭を巡る。


待っている間

旦那のおばあちゃん宛てにメールを書いた。


"返してください。

お願い、まだ連れてかないで下さい。"


今見たら

同じフレーズが36回。


未熟児だった彼を

諦めないで看病してくれたのが

おばあちゃんだったそうなんで

彼の事で何かあった時は

亡くなったおばあちゃんに話しかけるようにしてる。


これもまた
なんとなく、なんだけど。



24時、待機しててくれた息子たちと娘に

「安定したから大丈夫。心配かけてごめん」のメール。


仮眠をとるために25:00に病院を出て自宅に。


旦那が居ないのと

私の帰りが遅い事に「いつも」と違う空気を感じていたらしく

待ち猫たちのご機嫌を伺いながら3匹とともに就寝。


手を伸ばせば毛ぐるみたちが居てくれることに安堵感。

うにちゃんは ずっと頬を舐めてくれていた。

涙でしょっぱくなってたからだと思う。



今朝、旦那の顔を見に6時に病院入り。


苦しくて眠れなかったはずのベットの中で

"ねぇねぇ...見てこれ"

と、いたずらっぽくiPhoneに入ってる写真を見せてくれた。


”げ....これなに??"


"俺のたまたま"


"...............。"


摘出したシャーレの中の扁桃腺2ケ、

看護師さんにお願いして撮ってもらったんだそうだ。

意識が朦朧としていたはずなのに、である。


"それ、必要だったの??"

"だって、俺のものだったんだし。"

"あ。はい。....はいはい。" っと。


なんかね

もう彼は不死身な気がしてきた。


もう大丈夫。^^


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